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2006/05/05

茨城大、地球環境問題などに対応する研究機関設置

茨城大学は5月から、「地球変動適応科学研究機関(ICAS)」を発足させた。同大の教員約30人が参加するほか、海外の研究者を特任教授などとして招く。温暖化をはじめとする環境問題への対応や、一般への普及啓発に取り組む。まず6月に関係者や住民向けに設立記念シンポジウムを開く。

新組織は、地球環境と社会の持続的発展を目指すもので、東京大学や京都大学などとの連携プロジェクトの一環。三村信男教授(学長特別補佐)がトップに就き、「アジア・太平洋地域の地域性を生かした気候変動への適応」をテーマに研究や教育を進める。

設立シンポは6月1日に水戸市内の茨城県立図書館で開催。東京大の武内和彦教授が新たな学問分野として「サステイナビリティ学」について解説するほか、環境ジャーナリストの幸田シャーミンさん(国連広報センター所長)が世界各地の環境保全の動向を報告する予定だ。

(日経 5/5)

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