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2006/06/27

産みたい子の数、最低の2.48人に・国立社会保障研

国立社会保障・人口問題研究所は27日、2005年6月に実施した結婚と出産に関する全国調査(出生動向基本調査)の結果を公表した。夫婦が欲しいと考える理想の子どもの数は2.48人と初めて2.5人を割り込んだ。実際に産む予定も2.11人と02年の前回調査から0.02ポイント減り、少子化に歯止めがかからない実態が改めて浮き彫りになった。

妻の年齢が50歳未満の夫婦7976組にアンケート調査した。有効回答数は6836(有効回答率85.7%)。同調査は5年ごとに実施してきたが、今回から国勢調査に合わせるため2年前倒しした。

夫婦が産む予定の子どもの数は2.11人で、理想だと考える子どもの数とは0.37の差があった。予定数が理想数を下回る夫婦に複数回答で理由を聞いたところ、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が65.9%と最多だった。経済支援の拡充を目指す国の少子化対策にも影響を与えそうだ。晩婚化を反映して、「高年齢で産むのはいやだから」という答えも38%を占めた。

(日経 6/27)

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