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2006/07/27

異常気象で滝の流量8割減

滝の流量が減っているということは、降水量もそれだけ減っているということである。アマゾンの3割以上が2100年には砂漠化するという予測が頭をよぎる。生命の宝庫が生物の大量絶滅のときを迎えるのはそう遠い未来の話ではないかもしれない。

◆世界最大のイグアスの滝、大渇水で岩だらけに

ブラジルとアルゼンチンの2国にまたがる落差80メートル以上、滝幅3キロの世界最大の滝「イグアスの滝」が70年ぶりの渇水に見舞われ、所々で川底の岩肌をさらしている。

普段は毎秒120万リットルの水量が一気に流れ落ちるが、現在はわずか25万リットルのみ。地元の気象研究所は、ペルー沖の海水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」により、アマゾン地域の降水量が極端に低下したことが原因だと指摘している。

(日経 7/27)

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