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2006/08/12

三井物産、06年度の環境基金助成対象18件、2億1700万円を決定

三井物産環境基金は、今年2月から3月にかけて助成対象を募集していたが、最終的に18件、総額2億1700万円の助成を決めた。

今回助成の対象となったのは、国内一般からの応募14件と海外からの応募2件、同社内からの応募2件。国内一般で助成対象となったのは、地球循環研究所の「義務教育における温暖化対策ツールとしての『子供地域監査』の実証と普及活動」、日本林業経営者協会の「新しい理念を有するリーダー養成と市民・林業者の連携による森林活性化」、印旛野菜いかだの会の「生物浄化システムの確立」など。

三井物産環境基金は、05年7月に地球環境問題の解決に向けた活動を支援するために設立されたもの。三井物産が10億円を拠出し、今後も適宜追加する見込み。また、助成の募集は年2回を予定しており、06年度には第2回の助成案件を募集する予定。

(日経エコロジー、EMF)

■関連情報
・三井物産のWebサイト http://www.mitsui.co.jp/

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