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2006/08/27

カーボンリスク―CO2・地球温暖化で世界のビジネス・ルールが変わる

著者:末吉 竹二郎
出版社: 北星堂書店 (2006/07)
ASIN: 4590012030

【内容】

気候変動が引き起こす災厄はすでに始まっている。地球環境を経営戦略に入れない企業は淘汰される時代になった。世界の機関投資家が重視する、CSRとしての温暖化対策を提示する。

【著者略歴】

末吉 竹二郎
1945年、鹿児島市生まれ。1967年、東京大学経済学部卒、三菱銀行入行。94年、ニューヨーク支店長。取締役。96年、東京三菱銀行信託会社(ニューヨーク)頭取。98年、日興アセットマネジメント副社長。02年、同退社。00年、日興アセットが開発した「エコファンド」を世界に紹介したことを契機に国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)の運営委員、03年には同・特別顧問に就任。04年、川崎市国際環境施策参与。06年、鹿児島市環境アドヴァイザー。03年10月、UNEPFI国際会議を東京へ招致。UNEPFIに関わるほか、環境問題や企業の社会的責任(CSR/SRI)の啓蒙に努めている。

UNEP Finance Initiative

井田 徹治
1959年、東京都生まれ。1983年、東京大学文学部卒、共同通信社に入社。つくば通信部などを経て1991年、本社科学部記者となり現在に至る。2001年から2004年まで、ワシントン支局特派員(科学担当)。環境と開発の問題を長く取材、気候変動に関する政府間パネル総会、気候変動枠組み条約締約国会議、ワシントン条約締約国会議、環境・開発サミット(ヨハネスブルグ)、国際捕鯨委員会総会など多くの国際会議も取材している。所属学会=環境化学会、環境ホルモン学会、Society for Conservation Biology

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