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2006/08/18

環境社会検定試験

環境問題の知識を幅広く問う初の「環境社会検定試験(eco検定)」を、東京商工会議所などが10月15日に、全国33カ所で実施する。環境規制が強まり、消費者の目も厳しくなる中で、環境に詳しい企業人を育て、企業経営に生かしてもらうのが狙い。一般市民に環境問題を体系的に学んでもらうことも目指す。受験登録者は既に1万人近くに上り、早くも人気を呼んでいる。

出題分野は、持続可能な社会▽私たちの地球と自然環境▽環境をめぐる世界の動き▽暮らしの中の水、廃棄物--など。同会議所編の公式テキストと時事問題からすべて選択式で出題され、7割以上の正解で合格する。

合格者が非営利組織や行政と連携して地域社会で活動したり、企業で環境スペシャリストとして活躍したりできるよう、会議所として支援していく。川瀬健介・同会議所検定事業部長は「環境の基礎的な知識を身につけてもらうための“共通一次試験”にしたい」と話す。

定年退職目前の団塊の世代や、従業員にまとめて受験させる企業の申し込みが相次ぎ、地域によっては受験会場の拡大を検討中だという。

受験料5250円。申し込みは25日までに、同会議所検定センター(電話03・3989・0777、平日午前10時~午後6時)へ。インターネット(http://www.kentei.org/)でも受け付ける。

(毎日 8/18)

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