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2006/08/11

ダイオキシン土壌、焼却せずに浄化

大成建設は猛毒なダイオキシンで汚染された土壌をバイオ技術で浄化する新手法を開発した。工場跡地などを再開発する際、従来のように土を焼却し産業廃棄物として処分する必要がなくなる。年内を目標に実用化、土壌浄化事業を展開していく。

自然界で木を腐らせる菌として知られる「白色腐朽菌」が作り出す酵素を利用する。ダイオキシンのように微量にしか含まれない難分解性物質でも効率よく分解できる。分解能力の高い菌株を選び出した。

(日経 8/11)

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