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2006/09/02

ドイツ 環境マネジメント制度に関する報告書が発表される

ドイツ連邦環境省は、8月7日、ドイツ国内に存在するEMASやISO 14001といった16の環境マネジメント制度を紹介した研究報告書「ドイツにおける環境マネジメント」を発表した。
 
これは、ドイツ連邦環境省とドイツ連邦環境庁の委託により、future社団法人、IFOK社、そしてAdelphi Consult社が実施した研究である。
 
ドイツでは、現在、約1万の企業や団体が、環境マネジメント制度に参加している。研究報告書では、環境マネジメントの根本を把握することを目的に、これまでの経験を包括的に分析した。環境マネジメント制度に参加することで、コストを削減できる他、法の遵守、安全性や組織構造の改善、環境保全が達成できることが示されている。

【ドイツ連邦環境省】

研究報告書「ドイツにおける環境マネジメント」

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