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2006/09/10

地下浸水の危険に備えよ!

~集中豪雨による都市型水害の恐さを知る~

1年前の2005年9月4日、台風14号による集中豪雨が板橋・練馬・杉並・中野各区を中心に首都圏を襲った。神田川など中小河川や下水が逆流、氾濫し、大きな被害をもたらしたのは記憶に新しい。また、2004年10月の台風22号により、麻布十番であふれ出した河川の水が地下鉄駅に流れ込むなど、都市特有の水害が発生。今年も集中豪雨・台風が頻発し、新たな災害にいつ見舞われるかわからない。集中豪雨がもたらす都市型水害の特徴とその対策を追ってみた。

(日経BP・取材・文/上本洋子)

都心でも死亡事故につながる氾濫が起きた

河川の洪水と都市型水害は性質が違う

都心部の地下利用が新たな水害を招く

いまだ警戒が必要な荒川・江東デルタ地帯

浸水避難は降り始めから30分が勝負

荒川「はん濫シミュレーション」図

東京都「洪水ハザードマップ公表状況」

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過去に海だったエリアは低地であり地盤は軟弱である

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