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2006/10/18

アジアの環境と私たち--もう無関心ではいられない

国立環境研究所は2006年6月の環境月間に、京都と東京で開催した公開シンポジウムの記録DVDの頒布受付を06年10月12日から開始した。
 
このシンポジウムは「アジアの環境と私たち--もう無関心ではいられない」をメインテーマとし、大塚柳太郎・同研究所理事長による基調講演のほか、同研究所循環型社会・廃棄物研究センター・主任研究員の寺園淳氏による「アジアを巡る私たちのごみ-日本とアジアで資源の循環を考える」、大気圏環境研究領域・主任研究員の谷本浩志氏による「国境を越える対流圏オゾン-グローバル化する大気汚染の現在と将来」、生物圏環境研究領域主任研究員の唐艶鴻氏による「世界の屋根チベット高原から地球温暖化を考える-草原はどのくらい炭素を蓄積しているか」、環境健康研究領域疫学・国際保健研究室の小野雅司氏による「マラリア再考(再興)-環境との関わり、日本への影響」と題する4つの講演、21テーマについてのポスター展示による研究発表が行われた。
 
DVDの頒布は当日参加できなかった人びとに、シンポジウムの内容を紹介することが目的。
 
入手希望者は、(1)必要な額の切手を貼り、送付先を記入したDVD(縦13.5センチ、横19センチ、厚さ1.3センチ、重さ約110グラム)が入る返信用封筒と、(2)DVD送付用アンケートを同封して申し込むことが必要。宛先は独立行政法人国立環境研究所環境情報センター情報企画室企画調整係(住所:〒305-8506茨城県つくば市小野川16-2)。
 
なお、講演やポスター展示の内容、シンポジウム参加者からの質問に対する回答などは同研究所ホームページ上からも閲覧することができる。

【国立環境研究所】

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