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2006/10/29

フランス 気候変動に関する教育用CD-ROMを全ての高校に配布

フランスで映画「不都合な真実」の上映が開始されたことを機会に、10月11日、オラン エコロジー・持続可能な開発大臣は、映画のテーマを用いた教育用CD-ROM7000枚を教員に配布し、すべての高校生を啓発することを決定した。
 
デイビス・グッゲンハイム監督の映画「不都合な真実」は、気候変動に対して直ちに行動を起こす必要性を説く、アメリカのゴア元副大統領の戦いをドキュメンタリー形式で描くもの。エコロジー・持続可能な開発省はこの映画に協賛している。また、温暖化に対する広報キャンペーンも展開している。なお、10月11日は、国際防災の日でもある。

【フランス エコロジー・持続可能な開発省】

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