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2006/11/30

エネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム

日本学術会議とインターアカデミーカウンシル(IAC)は2006年12月16日に東京・表参道の国際連合大学エリザベスローズ国際会議場で「エネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム」を開催する。時間は9時から13時まで。
 
日本学術会議の「エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会」は現在、自然科学の手法と社会科学の手法を包括した総合的な調査研究「持続可能な発展に向けたエネルギーと地球温暖化に関する調査・研究」を進めている。また、地球規模の政策案件について科学的助言や勧告を行うために各国アカデミーにより設置された国際的組織であるIACでも、持続可能なエネルギーシステムへの移行をテーマとした検討を行っている。
 
今回のシンポジウムは、その成果をIAC調査委員会のとりまとめや日本学術会議「エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会」での議論に活かすことが目的。
 
プログラムとしては、(財)地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長の茅陽一氏による基調講演「温暖化対策のエネルギー戦略」とIAC調査委員会共同議長で米国ローレンスバークリー国立研究所長のスティーブン・チュー氏による基調講演"Overview of potential energy sources,with an emphasis(modern use of) biomass(ポテンシャルエネルギー ・資源の概要,バイオマス(の現代的利用)に重点を置いて)”、東京大学大学院教授で「エネルギーと地球温暖化に関する検討委員会」委員長である山地憲治氏がコーディネーターを務めるパネルディスカッション“What (More) can Science and Technology do for Attaining a Clean,Sustainable Energy Future?(科学・技術はクリーンで持続可能なエネルギーの未来を達成するために(さらに)何をできるか?)”が予定されている。
 
参加希望者は事前登録サイトで登録を行うか、氏名、フリガナ、所属(勤務先)、電話番号、電子メールアドレスを記入の上、FAXか電子メールで申し込むことが必要。宛先はエネルギーと地球温暖化に関するシンポジウム事務局(FAX番号:03-3539-4530、電子メールアドレス:global@simul.co.jp)。申込み多数の場合は登録を締め切る。

【内閣府 日本学術会議事務局】

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