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2006/11/09

ドイツ ゴア米国元副大統領の映画「不都合な真実」の特別上映会を各地で開催

ドイツ連邦環境省は、10月26日、ドイツ各地で、映画「不都合な真実」の特別上映会を開催することを発表した。この映画は、地球温暖化をテーマとしたもので、アメリカのアル・ゴア元副大統領が出演している。
 
特別上映会は、ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ社と協力し、ドレスデン、ブランシュバイク、ハンブルク、ベルリンで開催される。また、ガブリエル連邦環境大臣や研究者が映画鑑賞者とともに、この映画について、そして気候保護政策について、議論を行う予定である。
 
ガブリエル環境大臣は、「ゴア氏の映画は、ユーモアと説得力のある学術的な要素によって、地球温暖化による劇的な影響を警告している。映像は強い印象を持つもので、人間の行為によってもたらされる致命的な現象、我々が挑戦していかなければならないこと、そして我々がそれを克服できることを示している」とコメントした。

【ドイツ連邦環境省】

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