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2006/11/21

ドイツ&ペルー CDM実施に関する協定を締結

11月9日、ベルリンにて、ドイツ連邦環境省とペルー国家環境審議会の間で、「クリーン開発メカニズム(CDM)事業と気候政策に関する協力協定」が結ばれた。
 
ペルーは、CDMを積極的に実施している国のひとつで、CDMプロジェクトの認可や処理のための体制が整っている。ペルー側からは、水力発電、森林、廃棄物処理、風力エネルギー、バイオマス、バイオ燃料について、50件のCDM投資プロジェクトの提案リストが提示された。
 
ドイツ連邦環境省を代表して調印したマチニク事務次官は、「途上国におけるCDM事業は重要な役割を持っている。私たちは、関心を持つドイツ企業とペルーのパートナーとの協力体制を促進したい」とコメントした。

ペルー側から提示された50件のCDMプロジェクト案

【ドイツ連邦環境省】

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