« 気候変動で2億人が家を失い、種の4割絶滅 | トップページ | 米国デュポン社、持続可能性について新たな公約を発表 »

2006/11/01

バイオエタノール国産化で目標値、ガソリン消費の1割

政府は1日、植物由来の新エネルギー・バイオエタノールを、現在のガソリン消費量(約6000万キロ・リットル)の1割に相当する600万キロ・リットルを国内生産する数値目標を設定した。安倍首相が松岡農相に指示した。

植物をアルコール発酵させて製造するバイオエタノールは、植物の成長中に二酸化炭素(CO2)を吸収することから、環境に優しい燃料として利用拡大が見込まれている。06年度の生産量はわずかに30キロ・リットルにとどまり、ブラジルからの輸入に依存している。

600万キロ・リットルの目標量は、05年の米国の生産量(約1500万キロ・リットル)の4割に相当するが、農水省では「技術革新を進めれば不可能な数値ではない」としている。

(読売 11/1)

★興味深い情報/記事と出会えた!と思われた方は、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2


☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

|

« 気候変動で2億人が家を失い、種の4割絶滅 | トップページ | 米国デュポン社、持続可能性について新たな公約を発表 »