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2007/01/02

スウェーデンの環境映画「Planeten」

あだなお。さんがサステナ・ラボで、国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパンの高見幸子さんからいただいたメールからのメッセージを紹介されている。

◆Planeten

例年よりも5度も気温が高いため誰もが異常気象を実感できるというのは、一般の人々の関心を高める意味においては有効であるが、空恐ろしいことである。

北欧の国はもともと環境問題への関心が高いが、近未来における危機的な状況よりも、明日生きられるかどうかという状況に置かれている途上国の人々や、市場原理主義の中で金儲けを最優先に経済活動をしている先進国の人々には、環境問題に対する危機意識を持つことはあまり期待できない。

そのような状況下にあってもわれわれできることは草の根の活動として意識の変革を促していくことしかないのだと思う。

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