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2007/01/15

ゴア氏:「温室効果ガスの排出削減はモラルの問題だ」

地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー映画「不都合な真実」のキャンペーンのため来日中のアル・ゴア前米副大統領は15日、東京都千代田区の経団連会館で講演した。ゴア氏は「温室効果ガスの排出を削減するのは、政治の問題ではなくモラルの問題。今、かじを切らなければ、人類の生存にかかわる」と呼びかけた。

ゴア氏は「京都は世界が変化を始めた場所として歴史に残る」と述べ、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出規制を定めた京都議定書の意義を強調。いまだに批准していない米国について「米国も変わりつつある。影響力の大きな日本の経済界のリーダーシップに期待している」と述べた。

(毎日 1/15)

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