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2007/01/03

三菱東京UFJ銀、契約社員の育児も支援

三菱東京UFJ銀行は4日から、共働きの行員や契約社員の育児・介護についての新しい支援制度を設ける。託児所やベビーシッターの費用を半分支給する。出産や親の介護などで退職しないで済むよう、最短で1日当たり6時間の勤務時間でも働けるようにする。契約社員についても育児・介護の支援をするのは珍しい。

対象となるのは、共働きで小学校3年生以下の子供を持つ男女の行員や契約・嘱託社員など約1000人。託児所、保育所、幼稚園などの費用を子供1人につき月額2万円まで支給する。子供が小学校3年生までの場合の育児、親の介護、妊娠した場合には30分単位で勤務時間の短縮も認める。

(日経 1/3)

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