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2007/01/30

紙おむつ売り上げの一部をユニセフに寄付 P&G

P&Gは、2月1日から出荷する紙おむつの売り上げの一部をユニセフに寄付、カンボジアの新生児の破傷風予防にあてる「手をつなごう、ちいさな命のために。」キャンペーンを始める。3月末日まで。

カンボジアでは、不衛生な刃物でへその緒を切るなどして破傷風にかかり、年間約200人の新生児が亡くなっているという。ユニセフでは、将来、母親になる若い女性に破傷風のワクチン接種を広げ、新生児を救おうとしている。

P&Gでは、紙おむつ「パンパース」1パックにつき、破傷風ワクチン1回分相当の7円をユニセフへの寄付に回し、期間中2000万円以上の寄付を見込んでいる。日本ユニセフ協会とともに、日本のお母さんたちにおむつを通じた「国際貢献」を呼びかける。

(朝日 1/30)

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