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2007/02/08

オランウータン「生息地の大半、25年後に消滅」

国連環境計画(UNEP、本部ナイロビ)は6日、インドネシアのスマトラ島とカリマンタン(ボルネオ)島で、絶滅の危機にひんするオランウータンの生息地の大半が、25年後の2032年までになくなると警告する報告書を発表した。

生息地となっている両島の熱帯雨林の98%が、22年までに消滅するとの予測を受けたもの。両島の熱帯雨林は過去5年間、予想を上回る速度で縮小し続けており、報告書は「緊急事態」と指摘している。

熱帯雨林縮小の主な原因は、違法伐採。伐採された木材の約20%は外国へ密輸され、残りは国内産業を通じて輸出や国内消費に回されている。

さらに国際的な木材需要増加により、国立公園内での伐採が急増。人工衛星写真などによると、インドネシアの国立公園41カ所のうち37カ所で違法伐採が行われているという。

(日経 2/7)

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