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2007/02/26

ドイツ連邦政府機関 合法性を証明された木材・木材製品のみを調達の対象に

ドイツ連邦環境省は1月28日、連邦政府機関が今後、合法な林業の産物であることが証明された木材や木材製品のみを調達の対象とすることを発表した。
 
合法性を証明するための認証システムとして、当面は、森林管理協議会(FSC)および森林認証制度支援プログラム(PEFC)、そして個々のケースにおいて、これらの認証システムと同等のものであると認められたシステムが受け入れられる。
 
ただし、違法伐採の疑いがもたれたり、森林経営について、持続可能性や製造ラインの把握が保証できない場合は、調達の対象から外される。
 
この取組みは、まずは4年間限定で実施され、途中、詳細な審査が実施される。

【ドイツ連邦環境省】

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