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2007/02/21

白熱電球より蛍光灯

オーストラリア政府は温暖化ガス削減策の一環として白熱電球を電球形蛍光灯に切り替えるよう呼びかけるキャンペーンを始めた。2010年までに医療用などを除き一般家庭や商業施設での白熱電球使用を制限し、12年までに400万トンの温暖化ガス削減を目指す。豪政府によれば環境対策として電球切り替えを政府が打ち出したのは世界で初めて。

ターンブル豪環境・水資源相は20日、「白熱電球は電力の90%を発熱で浪費しており時代遅れだ」と指摘、「電球形蛍光灯ならば同じ光量に必要な電力は20%で済む」と語り電球切り替えを訴えた。

(日経 2/21)

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