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2007/03/31

地球温暖化問題を考える

Nippon Paper Group Presents 地球環境フォーラム

第一部 基調講演

「今こそ世界が力を合わせて、地球温暖化に対処せねばならない」

スタンフォード大学教授 スティーヴン・シュナイダー氏

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec1.htm

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec1_2.htm

第二部 パネルディスカッション

「自分にできることは何かと問いかけることが大切だ」

【コーディネーター】
独立行政法人国立環境研究所 社会環境システム研究領域長
■ 原沢 英夫 氏:工学博士。国立環境研究所社会環境システム部環境計画研究室長などを経て、05年より現職。IPCC第3次報告書、第4次報告書のアジア地域への影響のとりまとめを担当。

【パネリスト】
独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長
■ 江守 正多 氏:1992年東京大学教養学部卒業。97年同大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了後、同年国立環境研究所に入所。博士(学術)。06年より現職。専門は気象学。

東京電力株式会社 環境部 地球環境グループ主任
■ 高橋 浩之 氏:1994年入社。気候変動に関する国際動向調査、CDMプロジェクトからの炭素クレジット購入業務等を担当。06年より現職、東京電力の温暖化対策全般の策定と実施を推進。

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構[IR3S]、地球持続戦略研究イニシアティブ[TIGS]特任助手
■ 平松 あい 氏:1999年東京大学工学部卒業。04年工学博士号取得。IR3S設立に伴い現職に就職。専門は都市環境工学で修士課程ではヒートアイランド、博士課程以降は温暖化問題を扱う。

東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程2年
■ 石橋 亮太 氏:2005年東京工業大学工学部卒業。学部の卒業研究では、欧州諸国の様々な温暖化対策税制に着目。現在はモデルシミュレーションを活用した研究を行っている。

慶應義塾大学総合政策学部3年
■ 小野島茉莉 氏:SRIファンド・エコファンド、企業の社会的責任について研究。「NPO法人社会的責任投資フォーラム」に所属。企業と個人と排出権の関係についての研究にも取り組む。

◇政府、企業、そして個人 それぞれが責任のある行動を

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec2_1.htm

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec2_2.htm

◇公平性と民主主義が持続可能な社会への鍵

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec2_3.htm

◇小さなことの積み重ねがやがて大きな力になる

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec2_4.htm

http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/sec2_5.htm

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