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2007/03/18

原発の環境性能は「安全性」

原発はCO2の排出が少ないということと安全(危険)性の問題は次元が違うと思う。

原子力安全委員長の鈴木篤之・東京大名誉教授は「まさにアラームがひっきりなしに鳴っている状況。現場は焦って精神的にも追い詰められ、ベテランでも対処は難しかったはずだ」と指摘する。(本文より)

◇志賀原発事故隠し、臨界で警報12回…モニターに記録

◇志賀原発臨界事故、商業軽水炉では世界初…IAEA

◇志賀原発停止でCO2排出量大幅増、政府目標にも影響

(読売 3/18)

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