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2007/03/26

加速する地球温暖化を科学者が警告

3月15~17日にドイツのポツダムで開かれた主要8カ国(G8)の環境相会合では、地球温暖化対策の重要性が改めて確認された。これに先駆け、同月9日には欧州連合(EU)が温暖化ガスの排出量を2020年までに1990年比で20%以上削減する目標を打ち出した。EUを中心に、世界は温暖化対策を加速させている。

政策の裏付けになっているのが、各国の研究者が参加するIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の評価報告で、2007年中に第4次評価報告書が相次いで公表される。第一弾は、2月1日に承認された第1次作業部会(科学的根拠を担当)のものだ。

温暖化は進行しており、その原因は人為的な温暖化ガスの排出による可能性がかなり高い─。今回の評価報告書は、地球温暖化に対するこれまで以上に強い警鐘を鳴らしている。

◇温暖化懐疑論を否定

◇ 100年後の平均気温4℃上昇

(日経BP)

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