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2007/05/23

CO2排出量の伸び3倍に=2000年以降

今世紀初頭、地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)排出量の年間伸び率は、1990年代のほぼ3倍になっているとの調査報告が21日、全米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。
 
報告は、米カーネギー研究所のクリス・フィールド地球環境部長らがまとめたもので、90年代におけるCO2の年間排出量の伸び率は1.1%。これに対し、2000年から04年までの5年間では3.1%に加速した。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が想定した最悪のシナリオを上回る急激な伸びとなっており、同部長は「先進国でも開発途上国でも、CO2排出規制が進展している形跡は見当たらない」と批判している。

(時事 5/22)

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