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2007/06/13

eco Japan cup 2007

環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行は、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco Japan cup 2007」を07年度に実施することにした。
 
「eco Japan cup」は、05年に「愛・地球博」を記念して行われた環境ビジネス企画コンテスト「環境ダイナマイト!2005」の後続企画で06年度にスタートした。「環境を良くする企業が経済的成功を得る社会」、「豊かな経済が環境を良くする社会」の双方を実現する「環境と経済の好循環社会」をめざし、現代にふさわしいビジネス像、ライフスタイル像の発掘・提示を目的としている。
 
募集を行うのは、「ビジネス部門」、「カルチャー部門」、「ライフスタイル部門」の3部門。
 
このうち「ビジネス部門」では、(1)大企業が取り組んでいる、社会性が高い環境ビジネスの優良事例を対象とする「環境ビジネスアワード」と、(2)中小、ベンチャー企業、NPOなどのビジネスモデル企画を対象とする「環境ビジネスプランコンテスト」の募集を行う。
 
また「カルチャー部門」では、(3)持続可能な社会を促進する工業製品デザイン・グラフィックデザイン・商用デザインを対象とする「エコデザイン・コミュニケーション」と(4)持続可能な社会・エコロジーにつながる感性を表現したグラフィック・造形・音楽を対象とする「エコアート・ミュージック」の募集を、「ライフスタイル部紋」では、(5)個人の生活の中で行っている環境に配慮したライフスタイルを対象にした「エコチャレンジ!」と、(6)地域での環境に対する先進的取組みを対象とする「市民が創る環境のまち 元気大賞 2007」の募集を行う。
 
このうち(2)、(3)、(4)、(5)については優良事例に対する賞金が用意されており、その額は、(2)では「大賞1件・賞金300万円 、敢闘賞1件・同100万円 、三井住友銀行賞1件・同50万円」。(3)と(4)はともに、「グランプリ各1件・賞金100万円、準グランプリ各1件・同50万円、企業賞各1件・同30万円」、(5)は「エコスタイル大賞1件・賞金10万円、エコアイデア賞複数件・同5万円など」とされている。
 
応募の詳細は「eco Japan cup 2007」ホームページを参照のこと。また「eco Japan cup 2007」全般に関する問い合わせ先は、eco Japan cup 2007総合運営事務局(有限責任中間法人環境ビジネスウィメン内、担当:服部千絵美、電話番号:03-5888-9139、電子メールアドレス:info@eco-japan-cup.com)。

【環境省】

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