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2007/06/15

海水利用の水力発電所を商業化

Jパワーは海外で海水を活用した水力発電所「海水揚水発電所」の商業化に乗り出す。第一弾として2007年後半にもインドネシアで事業化調査に着手する。海と貯水池を人工の地下河川で結び、その落差を利用して電力を起こす海水揚水発電は、河川の環境破壊を起こさず、温暖化ガス削減にもつながる。実現すれば、世界初の海水揚水発電の商業施設となる。

海水揚水発電は夜間の余剰電力を活用して海水を陸地の貯水池に人工の地下河川で引き上げ、昼間に落水して地下の発電設備で電気を起こす仕組み。Jパワーとインドネシア国営電力会社PLNは発電分野の技術協力で合意。ジャワ島東部のインド洋側を対象に事業化調査に着手する。

(日経 6/15)

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