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2007/06/30

エベレスト周辺の氷河解け地面

地球温暖化の影響で、世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ)周辺の氷河が解け出し、風景が一変しつつあることが30日、宇宙航空研究開発機構の衛星写真で明らかになった。

エベレスト周辺の氷河湖は、国連環境計画の報告書でも決壊の恐れがあると指摘されているが、解け出す氷河の実態が衛星写真によって確かめられたのは世界で初めて。

写真は、1996年12月3日に宇宙開発事業団(当時)の衛星「ふよう1号」が、今年1月19日に宇宙機構の衛星「だいち」が、ほぼ同じ中国・ネパール国境のエベレストの西側領域(標高5000メートル以上)を撮影した。

宇宙機構の地球観測センターが解析した結果、96年に比べ、雪や氷を示す白い領域が減って地面が露出し、植物を示す緑色が拡大。また、多くの氷河湖は、解け出した氷河により増水して面積が広くなっているという。

(読売 6/30)

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