« ソニー CSR監査取引条件 世界4000社に義務付け | トップページ | 児童労働反対世界デー »

2007/06/12

バイオ燃料や石炭液化、中国が導入計画見直し

中国政府はエタノール生産や石炭液化など新エネルギーの導入計画を見直す。エタノールの原料となる食糧や飼料が値上がりし、豚肉価格にも波及し始めたため。石炭液化もそのまま燃料にする方が資源の有効利用になると判断した。今後、食糧を原料とするエタノール生産は認可を停止、石炭液化は審査を厳しくする。エネルギー需要が急増する中国は新たな対応を迫られることになる。

新華社などによると、中国ではすでに吉林燃料エタノール(吉林省)など4社がトウモロコシなどを原料にエタノールを生産しており、年産能力は合計約110万トン。政府は今後、これ以外の新しい設備を認可しない。すでに稼働している4社の設備については、食糧や飼料にならない植物原料へ転換させる。

(日経 6/12)

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

★有意義な情報/記事を見つけたと思われた方は、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

|

« ソニー CSR監査取引条件 世界4000社に義務付け | トップページ | 児童労働反対世界デー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/15406744

この記事へのトラックバック一覧です: バイオ燃料や石炭液化、中国が導入計画見直し:

« ソニー CSR監査取引条件 世界4000社に義務付け | トップページ | 児童労働反対世界デー »