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2007/07/02

中国 杭州:14種の重度汚染事業を禁止

浙江省杭州市政府は今年廃車の改造・再生など14種の重度汚染事業の実施を禁止し、多くの企業の環境・グリーンプロジェクトを促進する。
 
先日、同市政府が公布、実施した『杭州市産業発展誘導目録(2007年1月~12月)』では、以下の環境汚染が深刻な生産事業を禁止した。対象は年間生産量が1万トン以下のボール紙生産、50万枚以下の製革事業、3000トン以下の醸造酒、3万トン以下のビール、3000トン以下の化学調味料・グルタミン酸事業、古い製造法による5000トン以下の薄型製紙事業、古い製造法によるアスベスト、放射性製品の生産、中実粘土レンガ・瓦および関連製品、廃車の改造・再生、分解不能な使い捨てプラスチック製品などの事業である。
 
同市政府によると目録中の禁止プロジェクトについては、投資管理部門は審査、許可、登録を行わず、各金融機構は貸付を行わない。また国土資源、計画、建設、環境、公安消防、工商、安全管理などの部門も関連手続きを行わない。

【中国環境報】

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