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2007/07/01

石炭発電のCO2減らす先進技術、中印など新興国に提供

政府は地球温暖化防止に向け、石炭を燃やす際に出る二酸化炭素(CO2)などを減らす技術をインド、中国など新興国に提供する。まず良質でCO2排出量が少ない石炭を選ぶ技術と資金をインドに無償で供与する。日本の先進技術をテコに、2012年に期限が切れる京都議定書後の新しい温暖化対策で主導的な役割を果たし、新興国も含めた実効性のある温暖化ガス削減の枠組み作りを目指す。

日本はインド、中国、マレーシアなどへの技術供与を検討する。インドはCO2排出量で世界全体の約4%(世界第5位)、中国は18%(世界第2位)を占める。新興国はCO2を多く排出する石炭発電の割合が7―8割と先進国に比べて高く、石炭関連の環境技術の需要が大きい。

(日経 7/1)

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