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2007/07/07

中国企業の44%が環境保護で違法行為・チェック機能に限界

中国の国家環境保護総局によると、このほど調査した企業の44%が環境保護の面で違法行為をしており、汚水処理場の半分が十分に稼働していないことが分かった。政府は環境を重視する政策を打ち出しているが、現場に浸透していない実態が浮き彫りになった。

抜き打ち検査をした529社のうち、234社で環境保護面での違法が見つかった。火力発電所に、酸性雨の原因になる二酸化硫黄(SO2)を減らす脱硫装置をつけていないなどの事例があったもようだ。

(日経 7/7)

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