« 排出権の多様な活用が始まる | トップページ | CO2海底貯留に向け オスパール条約付属書を改正へ »

2007/07/13

プログラムCDMに関するガイダンス

クリーン開発メカニズム(CDM)理事会は、6月27日、プログラムCDMに関する手続きおよびガイダンスを採択した。
 
これまでは、一つの場所で一つのプロジェクトを登録してきたが、新たな手続きとガイダンスにより、広い範囲で実施される多くのプロジェクトを、一つのプログラムとして登録できるようになる。プロジェクトというと、ある場所で、ディーゼル発電装置をCO2排出量の少ない代替的な装置に置き換えるような取り組みがイメージされるが、プログラムには、都市全体、国全体をカバーするような取り組みを盛り込むことができるようになる。この決定を受け、気候変動枠組み条約事務局のデ・ボア事務局長は、特に、小国や貧困国がCDMにアクセスするチャンスが広がる という期待を示した。

◇プレスリリース

【国連気候変動枠組み条約事務局】

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

★有意義な情報/記事を見つけたと思われた方は、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

|

« 排出権の多様な活用が始まる | トップページ | CO2海底貯留に向け オスパール条約付属書を改正へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/15747341

この記事へのトラックバック一覧です: プログラムCDMに関するガイダンス:

« 排出権の多様な活用が始まる | トップページ | CO2海底貯留に向け オスパール条約付属書を改正へ »