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2007/07/13

CO2海底貯留に向け オスパール条約付属書を改正へ

オスパール条約(北東大西洋の海洋環境保護のための条約)委員会が6月25日から29日まで、ベルギーのオステンドで開催され、CO2海底貯留を可能にするため、同条約付属書の改正案が採択された。
 
今回の合意は、ノルウェーなどのイニシアティブによるもので、CO2回収・貯留技術の導入に重要なステップとなる。併せて、CO2の安全な貯留を確保するための決定、及びこうした活動に関するリスク評価・管理のためのガイドラインが採択された。また、ドイツのイニシアティブにより、水中および海底上へのCO2の挿入を禁止する決議が採択された。CO2は、海底下の地層に貯留される。
 
欧州委員会は、CO2回収・貯留技術の導入に関するEU域内での法令整備に向け、今回の決定が先導的な役割を果たす と歓迎している。

◇プレスリリース

【オスパール条約事務局】【ドイツ連邦環境省】

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