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2007/07/10

世界最大の太陽光発電施設、米カリフォルニアで建設へ

米サンフランシスコのクリーンテック・アメリカ社はこのほど、世界最大の太陽光発電施設を、カリフォルニア州フレスノ近郊に建設すると発表した。

同社によると、面積は約2.6平方キロメートルで、ドイツにある世界最大の太陽光発電施設の約7倍の広さがある。ドイツでも現在、より大規模の発電施設が計画されているが、今回発表されたものは、それよりもさらに約2倍の大きさになるという。

完成は2011年の予定。発電量は80メガワットで、約2万1000世帯の電力をまかなうことができる。発電した電気は、地元の公営エネルギー会社への販売を計画している。

クリーンテック社のビル・バーンズ最高経営責任者(CEO)は6日、「これほどの大規模施設は、エネルギー産業に変革をもたらすほどの影響力をもつだろう」と述べ、ドイツに替わってカリフォルニアが世界の太陽光発電の中心になるとの見通しを明らかにした。

(CNN 7/10)

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