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2007/07/18

中国 都市水源の半数、飲用水として不適格

17日付の中国の夕刊紙、法制晩報によると、経済協力開発機構(OECD)は同日、主要都市のおよそ半数の水源は飲用水として不適格などとする「中国環境報告」を発表した。

報告は、水源となる河川などは汚物や工場排水で汚染されており、浄水処理でも十分に不純物を除去できていないと分析。長江や珠江、松花江など中国の3分の1の河川は汚染が深刻だと指摘した。

また北京では大気汚染の悪化により、慢性気管支炎になる住民が増加しているという。

〔共同 7/17〕

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