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2007/08/19

ドイツ 2007年末には 発電に占める再生可能エネルギーの割合が14%に

ドイツ連邦環境省は、発電に占める再生可能エネルギーの割合が、2007年末までに約14%に到達するという予測を発表した。
 
これは、2007年の電力需要が2006年と同様であるという前提で、気象条件を考慮して算出した数値である。ドイツは、2010年までに電力消費量の12.5%を再生可能エネルギーで供給することを目標にしているが、今回の予測は、その達成を示すものである。
 
発電に占める再生可能エネルギーの割合は、2000年に6.3%だったが、2005年には10.4%、2006年には12%と増え続けている。
 
ガブリエル環境大臣は、「再生可能エネルギーは、気候保護、さらにエネルギー供給の安全保障にとっても重要な柱となっている」とコメントした。

【ドイツ連邦環境省】

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