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2007/08/04

ドイツ 森林保護と生物多様性をテーマに「自然アスロン2007‐森に集合‐」

ドイツのガブリエル環境大臣は、毎年開催されている、スポーツと自然保護の連帯をテーマにした競技「自然アスロン2007‐森に集合‐」が7月22日にスタートすることを発表した。
 
ドイツ連邦環境省及び連邦自然保護庁による助成のもと、自然保護団体「森へ集合」、ドイツ森林組合、自然保護団体「NABU」が主催する。
 
競技には8チームの32人が参加し、7月22日から8月4日にかけて、黒い森からベルリンまでの約1,800kmを自転車で走行する。各地に設けられたポイントで、参加選手は、森や自然保護に関する課題を解決することになる。
 
ガブリエル大臣は、「自然アスロンによって、スポーツと自然保護、持続可能な林業は、自然破壊を防ぐという希望を共有するなど、数多くの共通の関心事項があることを示したい。林業に携わる人々、自然保護活動家、そして余暇に自然の中でスポーツを楽しむ520万人以上の人々が、共に連帯することが重要である」とコメントした。

【ドイツ連邦環境省】

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