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2007/08/19

富士通、全従業員に環境教育・CO2、5000トン抑制見込む

富士通は世界規模での環境規制の拡大や環境配慮製品の需要増に対応するためeラーニング(インターネットを使った遠隔教育)による環境教育を始めた。年内に国内外のグループ全従業員約13万5000人の受講を目指す。人員の移動や大量の紙の消費を伴う集合教育に比べ二酸化炭素(CO2)排出を約5000トン抑制する効果も見込む。

9カ国、100社で実施し、環境問題の動向や同社グループの取り組みを主な内容とする「基礎コース」をグループ全従業員が受講する。日本国内では温暖化ガス削減や化学物質規制への対応など専門的な事項を業務別に盛り込んだ「設計・製造」と「営業・システムエンジニア」の2コースを設けた。講座の終わりに試験を実施。80点以上を合格とし、全員が合格するまで受講を督促する。

(日経 8/19)

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