« たばこの箱に「被害受けた内臓」の写真を義務付け 英国 | トップページ | CO2削減で社債金利優遇、東京都が中小企業支援制度 »

2007/08/31

温暖化と軟弱な低地に住むリスク

都心ではマンションが高騰し、臨海部の埋め立て地では大規模な分譲が行われている。既存の住宅地でもゼロメートル地帯、河川の近くの軟弱で洪水リスクの高い地域は多い。2年前のカトリーナの被害を見ても他人事としか思わない多くの日本人の感覚には違和感を感じざるを得ない。

ニューオーリンズ 未来を模索する街(日経ECOマネジメント)

◇広がりつつある悲観的なムード

◇忘れ去られた過去の教訓

◇かさむ費用、不完全な工事

◆表層地盤の揺れやすさマップ(東京都)

6000yearsago2
◆地形で見る軟弱地盤マップ(GEODAS)

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

★有意義な情報/記事を見つけたと思われた方は、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

|

« たばこの箱に「被害受けた内臓」の写真を義務付け 英国 | トップページ | CO2削減で社債金利優遇、東京都が中小企業支援制度 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/16290839

この記事へのトラックバック一覧です: 温暖化と軟弱な低地に住むリスク:

« たばこの箱に「被害受けた内臓」の写真を義務付け 英国 | トップページ | CO2削減で社債金利優遇、東京都が中小企業支援制度 »