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2007/08/05

中国代表、国連で気候変動問題に対する主張を説明

中国の劉振民・国連次席大使は国連総会の気候変動問題非公式協議で1日、「気候変動への対応努力は各国の持続可能な発展の促進にとって有益であるべきだ」と述べた。

劉次席大使は「気候変動に対応するには、人類は産業革命以降250年余りの持続不能な生産モデルや持続不能な消費モデルを変える必要がある。富裕国の『奢侈のための排出』は制限され、貧困国の『生存のための排出』『発展のための排出』は保障されるべきだ」と強調。「気候変動の速度を緩めることは、気候変動への適応と同等に重要だ。各国は歴史的観点・現実的角度・積極的かつ実務的な姿勢で、国際協力を強化する必要がある」と述べた。

(人民網日本語版 8/3)

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