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2007/08/22

ブラジルで排出権取引市場、9月末開設へ

ブラジル商品先物取引所(BM&F)は21日、クリーン開発メカニズム(CDM)に基づく温暖化ガスの排出権取引市場を来月、サンパウロに初めて開設することを明らかにした。これまで相対で行ってきたCDM取引の透明性を高め、取引を活発にする狙い。

BM&Fによると、取引開始日は9月26日で、ネット上での取引が可能。「京都議定書で温暖化ガスの具体的な削減目標を掲げている日本など先進国の企業・政府に積極的に利用してもらいたい」としている。

サンパウロ市によると、市内のごみ処理場から排出されるメタンガスを利用した発電プロジェクトによって得られる排出権約81万トン分(約3000万レアル=約17億円=相当)がすでに新市場に登録されているという。

(日経 8/22)

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