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2007/09/05

中国、再生可能エネルギーの発展に2兆元の投資

中国政府は4日「再生可能エネルギーの中長期発展計画」を公布し、総エネルギー消費量に対する再生可能エネルギーの割合を2010年には10%、2020年には15%にすることを目標にした。再生可能エネルギーの技術と産業体系を構築し、独自の知的財産権を主とした再生可能エネルギーの供給設備を形成していく。中国新聞社が伝えた。

この目標の実現のために、中国政府は今後10数年間、市場の安定した需要を確保し、市場環境の改善、財政投入と税制面での優遇、技術の進歩と産業発展等に力を入れ、また国家投資と民間投資を合わせて同分野に総額2兆元の財政投入を行なう予定。

再生可能エネルギーとは、水力、バイオマス、風力、太陽光、地熱、海洋エネルギー等を含み、大きな資源の潜在力があり、環境汚染が少なく、持続使用が可能であるなどの特徴がある。中国においては、水力、バイオマス、風力、太陽光の4つのエネルギーは発展が期待できるため、重要な発展分野として計画されている。(編集WM)

(人民網日本語版 9/5)

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