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2007/09/02

EU環境相会合、水不足対策で協力拡大・地球温暖化進行にらむ

欧州連合(EU)加盟国は1日にリスボンで環境相会合を開き、将来的な水不足や干ばつに備えた協力の拡大で合意した。2008年をメドにEU加盟国が相互に金融・技術面などでの支援を進める枠組みを整える。

議長国ポルトガルのコレイア環境相は1日の記者会見で「温暖化で干ばつなどの被害が拡大する恐れがあり、EU全体で対策を進める必要がある」と語った。EUの予測によると、地中海地域では温暖化で年間降水量が最大で40%減少。中・東欧地域では夏の干ばつで農業生産が深刻な打撃を受ける恐れがある。

EUは共同基金を通じた金融支援を検討するほか、干ばつに強い穀物の共同開発や河川の水資源の効率的な配分などにも取り組む。

(日経 9/2)

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