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2007/09/18

温暖化論議から取り残される日本

◇国連気候変動会合、150カ国以上が参加へ・半数は首脳級

潘基文(バン・キムン)事務総長の主催で24日に国連本部で開かれる気候変動に関するハイレベル会合に、150カ国以上の代表が参加し、約80カ国は首脳級の派遣を予定していることが17日、国連のまとめで分かった。

安全保障理事会の常任理事国5カ国のうち、首脳級はフランスのサルコジ大統領だけだが、米国はライス国務長官、英国、中国、ロシアも閣僚級を派遣する。このほか、ドイツのメルケル首相、カナダのハーパー首相、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領らも顔をそろえる見通しだ。

安倍晋三首相の出席を予定していた日本は政治混乱を受け、どのレベルの代表が会合に出席できるか、宙に浮いたままだ。世界各国の首脳・閣僚級が顔をそろえる会合で温暖化論議ををリードしようと意気込んでいた日本の思惑は大きく狂っている。

(日経エコロミー 9/18)

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