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2007/09/28

サンパウロ商取、温暖化ガス排出権取引始まる

ブラジルのサンパウロ商品先物取引所で温暖化ガスの排出権取引が26日、始まった。初取引には欧州や米国の金融機関、エネルギー関連企業など9社が参加。売却価格は売り手であるサンパウロ市の事前の見込みを15%程度上回った。

同日の取引では、サンパウロ市がごみ処理発電の導入に伴って生じた排出権を売却した。同市によると、京都議定書に基づいて国連が認定するクリーン開発メカニズム(CDM)による排出権を公的機関が市場で売却するのは初めてという。

(日経エコロミー 9/27)

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