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2007/09/09

白クマ40年後3分の1に、温暖化原因でアラスカは絶滅へ

地球温暖化による海氷の減少で、今世紀半ばには、ホッキョクグマ(白クマ)がアラスカなど広い範囲で絶滅し、世界全体の頭数が3分の1以下になるとの予測を米地質調査所が7日発表した。

現在約2万頭いると推定されるホッキョクグマは、氷上で捕獲するアザラシを主食としており、生息には海氷が欠かせない。同調査所は、「温暖化がこのまま進み、21世紀末の平均気温は6・4度上昇する」とした気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の予測を基に、夏の海氷面積の推移を計算した。

その結果、全体の約3分の2が生息する海域で、2050年には夏の海氷が消滅し、クマが生息できなくなると予測された。海氷の減少は近年、IPCCの予測よりも速く進んでおり、同調査所は「控えめな予測」と説明している。

(読売 9/9)

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