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2007/09/27

北京で省エネ・環境フォーラム

日中両国政府は27、28両日、北京・人民大会堂などで第2回省エネルギー・環境総合フォーラムを開く。環境汚染が深刻化する中国の実情と日本の省エネ・環境技術への相互理解を促し政府、企業間の協力関係を築くのが狙い。中国からは馬凱・国家発展改革委員会主任や薄煕来商務相ら、日本側からは経済産業省幹部や張富士夫・日中経済協会会長ら財界首脳が出席する予定だ。

同フォーラムでは、日中政府、企業間で結ばれた環境・省エネ分野での事業協力の調印式が行われるほか、自動車、鉄鋼、電力、電機など7分科会が開かれ、具体的な協力関係を話し合う。また、松下電器産業、伊藤忠商事、東レ、東芝、日立製作所、九州電力など多数の日本企業が個別の技術展示会を開く。

(毎日 9/26)

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