« 【続報2】 ブラジル三井住友銀行 Scotiabank PeruとのCDMについてのMOU締結 | トップページ | 児童労働発覚のインド工場、ギャップが契約解除 »

2007/10/30

温暖化ガス、2010年代半ばにアメリカ・中国・インドで世界の半分

国際エネルギー機関(IEA)が11月7日に公表する2007年版の年報「世界エネルギー見通し」で中国とインドの温暖化ガス排出量が2010年代半ばに米国とともに世界の半分を占めると予測していることが明らかになった。IEAは中印の排出抑制が温暖化対策に欠かせないと強調。エネルギー利用の効率化が急務として、新興国の原発増設を認め、先進国からの省エネ技術の移転を促す。

年報はIEA非加盟国の中印を重点的に取り上げ、両国の急速な経済成長が世界の温暖化ガス排出やエネルギー市場に与える影響に言及する。非加盟国の詳細分析は異例で「温暖化では日米欧がどれだけ対策を講じても、中印の対策抜きには問題解決に向かわない」(幹部)との認識を示す。

(日経 10/30)

◇解説映像「地球温暖化シミュレーション 1950 - 2100」

◆World Wide 海面上昇シミュレーション(+14mまで可能)

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

☆「環境と金融」HP開設6周年を迎えて

★新しい気づきや考えるきっかけに出会えましたか?
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

|

« 【続報2】 ブラジル三井住友銀行 Scotiabank PeruとのCDMについてのMOU締結 | トップページ | 児童労働発覚のインド工場、ギャップが契約解除 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/16924805

この記事へのトラックバック一覧です: 温暖化ガス、2010年代半ばにアメリカ・中国・インドで世界の半分:

« 【続報2】 ブラジル三井住友銀行 Scotiabank PeruとのCDMについてのMOU締結 | トップページ | 児童労働発覚のインド工場、ギャップが契約解除 »